2021年11月18日木曜日

Sprout !







いろんな芽が一斉に動き始まっています。
順調にいきますように。

そして私は海でのリハビリスタートです。
海は最高です。
何事もバランスを大切にしていきたいです。
朝食前のパトロール。
一時間があっという間に過ぎてしまう。
可愛い球根がたくさん目覚めています。









こちらのブーファンの小苗(南アフリカの輸入実生株)は残り3株となりました。
大きい株は魅力だけれどなかなか手がでない、お手頃で育てる楽しみのあるブーファンはどうやらみんな欲しかったようです。
こちらの巨大マウガニーは花芽が4つでは終わらなかった!
5つの狂い咲きです。
Conophytum maughanii 3km East Pofadder
小さなデイダラボッチのような形のコノフィツム。小さな神様です。
実生1年と9ヶ月好成績です。癖がありそうで意外に丈夫。売れるほどの数が揃わず。
Conophytum acutum  アクツム
そして似た名前の難物コノフィツム。
超小型のアカベンセ。
10個がここまで減りました。上と同じ日数で数ミリサイズ。
花咲いて種採って、入っている数も少ないし安売りできないことには意味があるのがよーくわかります。
こんなに小いけれど形が様になってきているのが嬉しい。
Conophytum achabense
夜咲きのパゲアエ。
オレンジ花の香あり。
Conophytum pageae
ステファニーのヘルムティ。
赤橙色の香る花。
一株やっとの思いでお店に出したら気に入ってくれた方が連れて帰られました。
育て方上手く伝わっているといいなぁ。
Conophytum stephanii ssp.helmutii 
Binoweeではいろんな思いのこもった植物を販売しています。
山あり谷ありだったり、簡単に育ったり、みなさんにお渡しできる前まで成長するまでの過程を楽しまさせてもらっています。
そこからはみなさんが山あり谷あり楽しんで育ててください。
難しい植物は決してあきらめる事なく何度もトライしていろいろ研究しています。
旦那さんには育たないからやめろとたまに言われるのですが成功させたい。
そういう植物はなかなかみなさんに売ることはできませんが、
強者の方がいらしたらご紹介できる時がいつか来ればいいなぁと思います。

植物さん、日本の気候でどうやって育てるのか教えてください。


2021年11月12日金曜日

マキシユウコさんの植木鉢



マキシユウコさんの可愛い植木鉢が沢山入荷しました。
なかなかまとまった入荷はないのでどれも可愛いですがお気に入りを見つけてください。

Pot : Yuko Makishi


2021年11月4日木曜日

11月大潮 


マキシユウコさんの植木鉢展チャハット逗子店にて好評開催中です!
写真はBinoweeのものですが新しい作品はチャハットのインスタグラムチェックしてみてください。
最終日7日、日曜日は少しですが植物持って行きます。
(Binoweeは営業しております。)

Pot. Yuko Makishi

リトープスの寄せ植え作りました。
初めて育てる方にもいろいろ楽しめるカラフルでクセのない種類のしっかりしたサイズです。すべてデータ付の実生ですがラベル付けない代わりにやさしい¥にしました。
育て方はよく聞いてください✍ お土産にどうぞ。

コノフィツムのマウガニー。ナマクアポファデール産
見た目は結構巨大な実生の親株です。形はどれもいびつで今年は一つの株に花芽がなんと4つも出てきました。もう一つ違う産地のをマウガニーを販売していますが産地が違うだけで個体差があり色や形が変わって面白いです。産地データを気にしてその土地を調べ想像して育ててみるのも少しその地に行った気分になれて気温や風は感じられませんが楽しいです。

Conophytum maughanii 
3km East Pofadder


こちらも実生したもので海王星という名の謎なものからできた株。
何個かこういう割れ目が色づく模様のが出来上がりました。
ウィゲッタエ系なのかな。
カッコイイ実生の原種アロエ。
マダガスカル産のカスティロニアエ
Aloe castilloniae

イエメン産のエデンタタ
Aloe fleurentinorum syn.(シノニム) Aloe edentata 
明日は新月。
花盛りです。

2021年10月29日金曜日

New !!


大切な足を包んでくれる靴下。

GOHEMPからアノニマスイズムとコラボしたソックスが届きました。
足底が肉厚でクッション性があり疲れにくく吸湿・速乾性に優れているパイル地のソックスとウール混で暖かさと保温性があり季節の移ろいのようなカラー糸のソックス。

一日中立って作業したり雨の日太陽が出なければ寒い足をサポートしてくれる私達が長年愛用しているおすすめのブランドアイテムです。

M 23-25cm, L 25-27cm 日本製

ガガイモのシマウマニシキとマキシユウコさんの植木鉢。
作り物のようなピカピカの花でガガイモなのに臭くない。

11月 1日から7日までchahat逗子店でマキシユウコさんの植木鉢展が開催されます。
毎年開催していたハチと植物展、今年は怪我で断念しました。楽しみにしてくださってくれてた達には申し訳ございません。開催日どこかで一日植物を持って現れる予定です!
Huernia zebrina varieg.

ディクロカウロンにモニラリア、皆さんが言っているウサギの耳が出てきました。
店内にも出しています。

コノフィツムもいろいろ揃っています。
こちらは自生地風植込み。観賞用に小さな空間を作るのも雰囲気が出て楽しめます。
千倉の編み物作家nagi knitさんから可愛いサボテンキーホルダーがやってきました🌵
オーナメント魔除けとしてどうぞ。

2021年10月19日火曜日

seedlings and pottery and cuttings


10月20・21・22日はお休みとなります。
よろしくお願いいたします。


 松葉杖がとれて一週間が過ぎました。
そして一気にいろんな新しい種を蒔きました。先週の水曜に蒔いたものが早くも寒暖差と雨に反応して発芽し始めました。この先上手く育ちますように。
福美窯さんの植木鉢が届きました。

久しぶりにクルシアを少しだけ増やしました。数が少ないので気になった方は迷わずどうぞお持ち帰りください。右下のリンクにある絵の植物です。イクラが付いたような可愛らしい花と立ち上がる根が特徴です。
昔クルシアのクルウィバという学名で販売したのですがどうやら違うらしいようで不明種です。
Clusia sp.


2021年10月8日金曜日

秋ですよ。


いつの間にか10月に入って一週間が過ぎていた。
陽も短くなり一日がどんどん早く終わって行く。
そんな気温の差と陽の短さに反応していろんな花が咲いています。
こちらケープバルブのハエマンサス。
濃いピンク花が引き立つバルブスは亡くなられてしまった鋸南の蘭屋さんからご縁があり受け継ぎました。その他斑入りのバンダや斑入りのデンドロビウム。私達の手で上手く育つのか心配だけど古典園芸の世界に少し突っ込むことになりました。私的には「THE 和」という生け方よりも自生しているような見せ方が好みだけれど、外に置ける環境が欲しいです。
H.アルビフロス
何年も育てているけど毎年葉がグラデーションする珍しいタイプ。
近くで見るとても綺麗な色使いです。

あともうそろそろ真っ赤なH.クリスパスが咲きそうですが花が埋もれすぎていて上手く咲くか心配です。写真は昨年のものです。
球根がいろいろと目覚め始めています。
アフリカからのケープバルブも発根はしているのですが葉が動くのにもう少し時間がかかりそうです。動き始まったら販売を開始します。

メセンも賑やかです。
コノフィツム(旧オフタルモフィルム)のリディアエARM712
咲き始めのつぼまった花が可愛らしいです。
コノフィツムもいろいろと一斉に開花しています。
夜咲きは後を追う感じに開花が始まるでしょう。


白花C.レウカンタムから播種したものが見事にピンク。一個も白が出てこない。
C.ペルシダムはスティーブンハマー氏(コノフツム研究の第一人者)
SH1956 Nuweputs産
一つだけ目立つ個体が出来上がりました。綺麗な十字架で標本にしたいです。

南アフリカから面白いものが届いてこの秋は新たなことを試します。
早く松葉杖一本になってくれないかな。水を遣りたい。
種蒔きによい時期を逃したくないです。