2026年7月9日木曜日

Wild Life !


小さなタウンからトュクトュクで20分くらい離れた場所に波チェックに行った日。
行く途中ライスプランテーションが一面に広がり抜けるとどんどんドライゾーンになってくる。
大きなittiという木が生えていました。イティとドライバーのおじさんは言っていました。
タミル語なのかな。大迫力でこの熱気とどんどん夕暮れになってくる色と風。
ずっと肌で覚えていたいです。

風の中ブラブラ揺れる鳥の巣。
鳥たちが戻ってきて巣に入ったりしていました。
ヤシの繊維でしっかりできていて風に揺れても抜けなそうです。
よく木に絡ませ作られたな。

感動はそれだけではなくラッキーなことに野生の象を見ることができました。
野生の象を人生の中でこの目で見れてグッと心にくるものがありました。
象の息や蓮の葉を食べる音、間近で感じました。
自分より大きい生き物に遭遇すると感動するし考えさせられます。
地元の生活に当たり前のように象やワニや猿、牛、ウマいろいろと線の無い世界に共存できる世界って素晴らしいなと思います。
それに反して場所には鎖で繋がれている象や、人間の作った処理のできないプラスチックの埋め立て地を象が歩き食べてしまっている映像を目にすると共存できなくなる世界を人間が勝手に作り素晴らしい世界を縮めています。
とにかくアルガンベイ一体付近の自然は平和で豊かでした。
でもゴミの処理問題や女性の雇用など問題はたくさんあります。




そんな象がすぐ側にいる環境でサーフィンしました。



2026年7月5日日曜日

7月



まだ雨季ですがすっかり夏ですね。
36℃を既に体験してしまっているので私には今の気温はちょうどいい感じかちょっと涼しい時もあります。
お店には夏らいものが届いております。

福美よう
ホールケーキ鉢
シーグラス鉢
青い鉢
など。



うちわのじゃはな
chahatのインドブロックプリントでここ房州の伝統工芸品、房州うちわができました。
一本の竹から細やかな手作業で作られています。
どちらも房州のお土産に、ぜひどうぞ。




2026年6月28日日曜日

煌びやかな朝





待ちに待った朝。世界中からサーファーが訪れるメインポイントへ。
ビーチに行くまでの道が熱帯植物に囲まれていて行き会う数人の人に挨拶をするとみんな笑顔で挨拶を返してくれる。
ビーチを歩き見えた先にはパーフェクトナライトブレイクがありました。
よーくチェックをしてゆっくり夕方入ろう。
そして入ったら先ずはコーラルリーフの洗礼を受けました。
ピークが3つあるけれど混んでいてローカルとスクール生でどう乗りこなせるか至難です。
そんなこんなで乗れる日もあれば早朝暗闇から狙ってみたり、実は朝2くらいがちょっと空いて狙い目立ったり、数日いろいろ試してめげたりたまに良い波乗れたり。
そうだよね。いきなり行っておばちゃんがそう簡単に行けるはずがない。
人と自然と心境が上手く合わさるまでかなり時間がかかりました。
それにしても波は良い。出来ない日はなく一番サイズがあった日はセットでオーバーヘッド。来月はもっと大きいスウェルが入ってくるらしい。
滞在先のeast surf cavanas
毎朝美味しい朝食にロシア人のニキータさん、日本語を喋るおじちゃん、スタッフの方など出会いもいろいろ。泊まることがあったら部屋のBookletを読んでみてください。オーナーのRaffaellaさんの長い物語。私はその先がとても気になります。とても逞しくて尊敬する女性です。
アルガンベイの女性や子供たちの未来がもっともっとよくなりますように。
応援しています。
最後にスタッフshantiが作ってくれたkuraakkansoupがとてもやさしい味で体に沁みわたりました。












つづく。



2026年6月26日金曜日

恋焦がれるアルガンベイ



スリランカから帰ってきました。
アルガンベイの波に恋焦がれ、半年以上も前からチケットをブッキングし買ってしまえば絶対に行くでしょう!って勢いと体が動くうちに旅をしよう、こんな旅は今しかできないかもと帰ってきた今とても感じています。
まさか戦争が起きるだなんて。本当は女三人旅の予定が二人旅に。
スリランカ航空出発1週間前にまさかの減便で帰りのフライトの変更のお知らせあり2週間ちょい。ちょっと得した気分でした。
人生何が起きるかなんて未知の世界。

Baker Hiroko(Kujika the oven)との旅。

旅の始まりは成田空港から1週間前巴で会ったモモタさんと搭乗ゲートでバッタリ。
行き先が同じアルガンベイ。私たちが手配していたハイエースに乗って深夜ノンストップで目的地に向かった。
自分にとって初のスリランカ。暗闇だけどワクワクだらけ。
途中ヤーラ国立公園の中を突っ切って行くのだけれど、なんと暗闇の中野生の象に出会うことができました。3、4頭すれ違ったのかな?ドライバートュトュの目がすごく良い。
空港から6時間半のドライブ。
到着したのは午前1時過ぎ、翌朝どんな世界が待っているのか疲れているのと高揚感が入り交じり朝がとても楽しみだった。





 

2026年6月5日金曜日

June.



台風6号は無事に何の被害もなく通り過ぎていきました。
6月から秋ような進路で来たのでここ数年おとなしかった台風
今年は大きなのが来ないか心配ですね。
台風が通り過ぎてからは北よりの風が強く肌寒い日が続いています。
そんな中花咲くパキポディウムのマカイエンセ。
チランジアのストレプトカルパも満開です。
ドュラティにとても似ていますが違います。
ストレプトカルパの方が小型になりますがクランプになっていて立派です。
殖やしてからいつ出すのかな?とずっと眺めていた
矮性のハオルチアのビスコーサ。
成長はかなりゆっくり目ですが下のように立派なタワーになります。
ありそうでなかなか無いドワーフタイプのビスコーサ。


お知らせ。
6月9日から6月26日までお電話お問合せが受けられません。
どうぞよろしくお願い致します。
お店は通常通り営業となります。

Binowee




 

2026年6月1日月曜日

台風6号

 

明日は台風対策の為13時からcloseします。
6月3日㈫は台風通過予報の為お休みさせて頂きます。

何事もありませんように。
みなさんもお気を付けください。

Binowee





2026年5月29日金曜日

キルタンサス オブリクス


5月23日

梅雨前にこちらも開花のお知らせ。


一週間後の今もまだ咲いていますが梅雨が始まっているような日と真夏のような日が入り混じっていて台風が接近しています。



Cyrtanthus obliquus


NAGI knitさんからディスコカクタスが届きました。

福美ようさんからは青い植木鉢届きました。