2026年7月28日火曜日

エクゾティックプランツ展



追加で新たな植物がいろいろ届きました。
ドリナリアやプラティケリウムも種類がいろいろあります。
耐寒性があり外でも管理又は植栽できるものもあるので詳しいことはお店で聞いてください。



ブラジルのパボニア・ストリクティフローラの小苗もやってきました。
そしてローカルペーパーの房日新聞にも掲載されました!
夏ならではの植物を楽しんで!
この機会に是非どうぞ。

 

2026年7月20日月曜日

始まりました。



エクゾティックプランツ展始まりました。
グリーン達がたくさんです。
スパイスや面白い葉の模様、花を楽しむものいろいろあります。
アグラオネマや一見マッソニアにも見えるバンウコン。
トロピカルプランツ達がジャングルの世界に連れて行ってくれます。
企画展の植物をお買い上げくださった方へポストカードをプレゼントしています。
そしてカードの絵となった実物のパボニア ストリクティフローラの開花株も来ています。
花はとても綺麗な色でブラジル熱帯雨林原産の珍しい植物です。
是非見ていってください。販売もしています。

スリランカのRecycle Newspaperのフォトフレームと組み合わせるととても良い感じです。
こちらのサスティナブルな商品は他にもいろいろあるので
また別の機会にご紹介できればと思います。
エクゾティックプランツ展は8月16日まで開催中。
木、金お休み。お盆は休まず営業しております。
今日は海の記念日。
Binowee17周年です!
おっちょこちょいだったりもしますが、これからも素敵な植物をみなさんにお届けできればと思います。
これからもよろしくお願いします!

                                                                                                      

2026年7月10日金曜日

エクゾティックプランツ展



スリランカで見たグリーンの世界からまだ覚めぬまま日本が湿度を上げ緑に勢いが増し夏がやってきました。
Binoweeでは第3回目となるエクゾティックプランツ展を開催します。
世界中から厳選した希少で美しい植物を日本に届ける熱帯植物のプロフェッショナル、館山のエクゾティックプランツさんのシダやスパイス、熱帯花木の展示販売をします。
昔タイや台湾の仕入れの旅に同行させて頂いたことがあるのですが会長は今もなおいろんな国へ植物を求め探検にでかけておりアドバイスをもらったりしています。
Binoweeの店内がドライゾーンからジャングルのトロピックゾーンに変化します。
ディープトロピカルの世界を体感しにお越しください。
お盆期間中は休まず営業致します。その他は木、金お休みです。
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Birdsong fills the air, while warmth and humidity settle gently on your skin.
As your senses begin to soften and open,
a deep jungle world unfolds before you.

This exhibition is a journey into the “Deep Tropical”—
an immersive experience of lush, exotic plant life thriving with vitality.

エクゾティックプランツ展
7月18日㈯-8月16日㈰



2026年7月9日木曜日

Wild Life !


小さなタウンからトュクトュクで20分くらい離れた場所に波チェックに行った日。
行く途中ライスプランテーションが一面に広がり抜けるとどんどんドライゾーンになってくる。
大きなittiという木が生えていました。イティとドライバーのおじさんは言っていました。
タミル語なのかな。大迫力でこの熱気とどんどん夕暮れになってくる色と風。
ずっと肌で覚えていたいです。

風の中ブラブラ揺れる鳥の巣。
鳥たちが戻ってきて巣に入ったりしていました。
ヤシの繊維でしっかりできていて風に揺れても抜けなそうです。
よく木に絡ませ作られたな。

感動はそれだけではなくラッキーなことに野生の象を見ることができました。
野生の象を人生の中でこの目で見れてグッと心にくるものがありました。
象の息や蓮の葉を食べる音、間近で感じました。
自分より大きい生き物に遭遇すると感動するし考えさせられます。
地元の生活に当たり前のように象やワニや猿、牛、ウマいろいろと線の無い世界に共存できる世界って素晴らしいなと思います。
それに反して場所には鎖で繋がれている象や、人間の作った処理のできないプラスチックの埋め立て地を象が歩き食べてしまっている映像を目にすると共存できなくなる世界を人間が勝手に作り素晴らしい世界を縮めています。
とにかくアルガンベイ一体付近の自然は平和で豊かでした。
でもゴミの処理問題や女性の雇用など問題はたくさんあります。




そんな象がすぐ側にいる環境でサーフィンしました。



2026年7月5日日曜日

7月



まだ雨季ですがすっかり夏ですね。
36℃を既に体験してしまっているので私には今の気温はちょうどいい感じかちょっと涼しい時もあります。
お店には夏らいものが届いております。

福美よう
ホールケーキ鉢
シーグラス鉢
青い鉢
など。



うちわのじゃはな
chahatのインドブロックプリントでここ房州の伝統工芸品、房州うちわができました。
一本の竹から細やかな手作業で作られています。
どちらも房州のお土産に、ぜひどうぞ。




2026年6月28日日曜日

煌びやかな朝





待ちに待った朝。世界中からサーファーが訪れるメインポイントへ。
ビーチに行くまでの道が熱帯植物に囲まれていて行き会う数人の人に挨拶をするとみんな笑顔で挨拶を返してくれる。
ビーチを歩き見えた先にはパーフェクトナライトブレイクがありました。
よーくチェックをしてゆっくり夕方入ろう。
そして入ったら先ずはコーラルリーフの洗礼を受けました。
ピークが3つあるけれど混んでいてローカルとスクール生でどう乗りこなせるか至難です。
そんなこんなで乗れる日もあれば早朝暗闇から狙ってみたり、実は朝2くらいがちょっと空いて狙い目立ったり、数日いろいろ試してめげたりたまに良い波乗れたり。
そうだよね。いきなり行っておばちゃんがそう簡単に行けるはずがない。
人と自然と心境が上手く合わさるまでかなり時間がかかりました。
それにしても波は良い。出来ない日はなく一番サイズがあった日はセットでオーバーヘッド。来月はもっと大きいスウェルが入ってくるらしい。
滞在先のeast surf cavanas
毎朝美味しい朝食にロシア人のニキータさん、日本語を喋るおじちゃん、スタッフの方など出会いもいろいろ。泊まることがあったら部屋のBookletを読んでみてください。オーナーのRaffaellaさんの長い物語。私はその先がとても気になります。とても逞しくて尊敬する女性です。
アルガンベイの女性や子供たちの未来がもっともっとよくなりますように。
応援しています。
最後にスタッフshantiが作ってくれたkuraakkansoupがとてもやさしい味で体に沁みわたりました。












つづく。



2026年6月26日金曜日

恋焦がれるアルガンベイ



スリランカから帰ってきました。
アルガンベイの波に恋焦がれ、半年以上も前からチケットをブッキングし買ってしまえば絶対に行くでしょう!って勢いと体が動くうちに旅をしよう、こんな旅は今しかできないかもと帰ってきた今とても感じています。
まさか戦争が起きるだなんて。本当は女三人旅の予定が二人旅に。
スリランカ航空出発1週間前にまさかの減便で帰りのフライトの変更のお知らせあり2週間ちょい。ちょっと得した気分でした。
人生何が起きるかなんて未知の世界。

Baker Hiroko(Kujika the oven)との旅。

旅の始まりは成田空港から1週間前巴で会ったモモタさんと搭乗ゲートでバッタリ。
行き先が同じアルガンベイ。私たちが手配していたハイエースに乗って深夜ノンストップで目的地に向かった。
自分にとって初のスリランカ。暗闇だけどワクワクだらけ。
途中ヤーラ国立公園の中を突っ切って行くのだけれど、なんと暗闇の中野生の象に出会うことができました。3、4頭すれ違ったのかな?ドライバートュトュの目がすごく良い。
空港から6時間半のドライブ。
到着したのは午前1時過ぎ、翌朝どんな世界が待っているのか疲れているのと高揚感が入り交じり朝がとても楽しみだった。