2026年6月28日日曜日

煌びやかな朝





待ちに待った朝。世界中からサーファーが訪れるメインポイントへ。
ビーチに行くまでの道が熱帯植物に囲まれていて行き会う数人の人に挨拶をするとみんな笑顔で挨拶を返してくれる。
ビーチを歩き見えた先にはパーフェクトナライトブレイクがありました。
よーくチェックをしてゆっくり夕方入ろう。
そして入ったら先ずはコーラルリーフの洗礼を受けました。
ピークが3つあるけれど混んでいてローカルとスクール生でどう乗りこなせるか至難です。
そんなこんなで乗れる日もあれば早朝暗闇から狙ってみたり、実は朝2くらいがちょっと空いて狙い目立ったり、数日いろいろ試してめげたりたまに良い波乗れたり。
そうだよね。いきなり行っておばちゃんがそう簡単に行けるはずがない。
人と自然と心境が上手く合わさるまでかなり時間がかかりました。
それにしても波は良い。出来ない日はなく一番サイズがあった日はセットでオーバーヘッド。来月はもっと大きいスウェルが入ってくるらしい。
滞在先のeast surf cavanas
毎朝美味しい朝食にロシア人のニキータさん、日本語を喋るおじちゃん、スタッフの方など出会いもいろいろ。泊まることがあったら部屋のBookletを読んでみてください。オーナーのRaffaellaさんの長い物語。私はその先がとても気になります。とても逞しくて尊敬する女性です。
アルガンベイの女性や子供たちの未来がもっともっとよくなりますように。
応援しています。
最後にスタッフshantiが作ってくれたkuraakkansoupがとてもやさしい味で体に沁みわたりました。












つづく。



2026年6月26日金曜日

恋焦がれるアルガンベイ



スリランカから帰ってきました。
アルガンベイの波に恋焦がれ、半年以上も前からチケットをブッキングし買ってしまえば絶対に行くでしょう!って勢いと体が動くうちに旅をしよう、こんな旅は今しかできないかもと帰ってきた今とても感じています。
まさか戦争が起きるだなんて。本当は女三人旅の予定が二人旅に。
スリランカ航空出発1週間前にまさかの減便で帰りのフライトの変更のお知らせあり2週間ちょい。ちょっと得した気分でした。
人生何が起きるかなんて未知の世界。

Baker Hiroko(Kujika the oven)との旅。

旅の始まりは成田空港から1週間前巴で会ったモモタさんと搭乗ゲートでバッタリ。
行き先が同じアルガンベイ。私たちが手配していたハイエースに乗って深夜ノンストップで目的地に向かった。
自分にとって初のスリランカ。暗闇だけどワクワクだらけ。
途中ヤーラ国立公園の中を突っ切って行くのだけれど、なんと暗闇の中野生の象に出会うことができました。3、4頭すれ違ったのかな?ドライバートュトュの目がすごく良い。
空港から6時間半のドライブ。
到着したのは午前1時過ぎ、翌朝どんな世界が待っているのか疲れているのと高揚感が入り交じり朝がとても楽しみだった。





 

2026年6月5日金曜日

June.



台風6号は無事に何の被害もなく通り過ぎていきました。
6月から秋ような進路で来たのでここ数年おとなしかった台風
今年は大きなのが来ないか心配ですね。
台風が通り過ぎてからは北よりの風が強く肌寒い日が続いています。
そんな中花咲くパキポディウムのマカイエンセ。
チランジアのストレプトカルパも満開です。
ドュラティにとても似ていますが違います。
ストレプトカルパの方が小型になりますがクランプになっていて立派です。
殖やしてからいつ出すのかな?とずっと眺めていた
矮性のハオルチアのビスコーサ。
成長はかなりゆっくり目ですが下のように立派なタワーになります。
ありそうでなかなか無いドワーフタイプのビスコーサ。


お知らせ。
6月9日から6月26日までお電話お問合せが受けられません。
どうぞよろしくお願い致します。
お店は通常通り営業となります。

Binowee




 

2026年6月1日月曜日

台風6号

 

明日は台風対策の為13時からcloseします。
6月3日㈫は台風通過予報の為お休みさせて頂きます。

何事もありませんように。
みなさんもお気を付けください。

Binowee





2026年5月29日金曜日

キルタンサス オブリクス


5月23日

梅雨前にこちらも開花のお知らせ。


一週間後の今もまだ咲いていますが梅雨が始まっているような日と真夏のような日が入り混じっていて台風が接近しています。



Cyrtanthus obliquus


NAGI knitさんからディスコカクタスが届きました。

福美ようさんからは青い植木鉢届きました。



ボンバックスの花



どんぐりのような蕾ができてから急激に花芽が伸び、花が咲く前日は午前が11cm、そして午後は12cmとなり翌朝店に来たら花弁がくるくるとほどけて雄しべの展開がスタートしていました。
そして夕方にはくるくるが全部ほどけて午前よりも香りが増し雌しべが飛び出してきました。
開花が数日続くかと思いましたがたった一日で閉じてしまいました。

Pseudobombax ellipticum プセウドボンバックス エリプティクム






いつか、いつかと楽しみにしていた花が咲くって栽培している者にとって一番の醍醐味です。


2026年4月28日火曜日

カレーの木

 

雨が降った後で空気が澄んで気持ち良いです。
そしてまた雨が降り何だか梅雨みたい。
朝のパトロール。
あれ?閉じこまっったまま。
だけどわざとこうやってかまってもらいたいんです。
だってすぐ隣の小窓が開いているんですもん(笑)
カレーの木
カリパッタ、カラピンチャ。
南インド、スリランカ料理に使われる香りの土台として欠かせない存在の植物。
生の葉は香りが高く芳ばしてスパイシーな風味にミカン科なので柑橘系の爽やかな香が交ざり独特の風味を出してくれる魔法のハーブです。
アーユルヴェーダでは胃腸の調子を整えたり、ココナッツオイルと一緒に煮出しヘアオイルとして使われたりもするようです。
葉を利用します。


明日からGWがスタートします!
5/6まで休まず営業しております。