2021年12月26日日曜日

初雪


2021年の営業を無事に終えることができました。
今年もBinoweeにお越しくださりどうもありがとうございました。
今日は南房総にも雪が舞い降りました。明日朝は冷え込みそうです。
外の植物大事になさっください。

2022年の営業は1月2日からとなります。
1月2日~19日まではchahat fabric storeがやってきます。
是非遊びにいらしてくださいませ。
そうそう!今日営業を終えて植物を閉まったり作業をしていたら、どなたか10円をソテツの鉢の中に恵んでくれたようです。御さい銭的なものだったのでしょうか?来年の成長期にその10円を使ってそのソテツに肥料を与えてあげようと思います。
営みというのはそういう小さなコツコツとしたものなんだとふと気づかされました。植物達に居心地の良い空間を作れるように来年も頑張りたいと思います。
それではみなさまよいお年をお迎えください。

2021年12月23日木曜日

五月に咲く花の冬の出来事



誰のイタズラでしょう⁉
しかし面白い遊びをするもんだ。
どうやらこの遊びが最近流行っているらしい。
引っこ抜くのが楽しいのか?
可愛いので許してあげよう。





犯人は猫でもネズミでもありません。
答えはこの写真にも現れられる生き物です。

Wilcoxia poselger( Echinocereus poselgeri )
ウィルコキシア 銀紐

今年もあと僅か。
納品先のお飾りを雨水を使い強く逞しく縁起の良い植物を使い綯っています。
多くを作らず想いを込めることを大切に。



2021年12月16日木曜日

Dec.16, 2021


今晩は嵐になりそうです。
南風なので夜でも気温が暖かいですがこの低気圧が通り過ぎたら本格的な冬がやってきそうです。そんな中、現在フィリピンを横断しながら発達している台風がある。
台風22号。中国海南島にグッドスエルが入りそうです。
何はともあれ、今年は台風少なく被害なく有り難い年となりました。

年末年始の営業のお知らせです。

年末は12月26日まで
年始は1月2日からの営業となります。

2022年1月2日から10日は二年ぶりにchahat fabric storeがBinoweeにやってきます。この期間は布屋と植物屋になります。

どうぞよろしくお願いいたします。
♡.
♡.
♡.

 

2021年12月14日火曜日

冬の植物


福美窯さんの植木鉢が届きました。
地層のようなアースカラーの鉢やソフトクリームのような鉢、卵鉢など植え込むとカッコよくなりそうです。
冬型の塊根植物も形種類様々とお店に出しました。




2021年12月8日水曜日

モニラリア

 



モニラリア実生5年株となりました。
ピシフォルミス、モリニフォルミス、オブコニカとそれぞれ特徴が出ております。
こちらはピシフォルミス。
三種の中でもっとも細かく群生するタイプです。写真は何株出ているでしょうか。

Monilaria pisiformis  SH512 (Steven Hammer 512)
こちらはモリニフォルミス。
一枚目が成長始め。二枚目が成長して葉が長くなってきたもの。
コブが五つあり5年育ったのがよくわかります。ピシフォルミスに比べると少し体がしっかりしていて同じ年数でもそこまで枝分かれしません。

Monilaria moniliformis  (南アフリカ 西ケープ州 クラヴェール Klawer)


最後がオブコニカ。モニラリア自体が小型の冬型塊根植物ですがその中でも大振りに育ち枝別れしづらいです。一番の特徴が横に倒れたい性質があります。
何株もある中この種類だけがみんな少し横たわって可愛いです。横たわるのにも何か意味があるのでしょう。三種の中でも成長が遅く小さい頃の性質が気難しかったです。

Monilaria obconica  (南アフリカ 北ケープ州 Maerpoort )

同じ日に播種したモニラリアを三種類写真で比較できましたでしょうか。
お店にも出ているので実際に見て差を観察してみてください。
ちなみに一度もまだ開花はしていません。
葉っぱがキラキラしていて成長し始める時がウサギやVサインのようで面白いですがそこからは水のやり方は乾かし気味に育てますが一年で鉢の中が根がいっぱいになるくらい根の動きが速い小型の植物です。

2021年11月30日火曜日

ビカクシダ


プラティケリウムが入荷しております。
冬の入り口でこの宣伝はどうかと思いますがご安心を。
寒さに強いビカクシダです。

先日友人との会話で、友人が「私最近コウモリランを育て始めて蘭に目覚めたのー!」って友人に蘭をプレゼントしたら言ってきた。それは蘭ではなくシダですから(笑)胞子で増えますからって言ったらランなのにシダ⁉ウケルと驚いていた(笑)知っている人は驚くことはないだろうけど彼女にとっては勘違いで育てていたらしい(笑)何はともあれ愛情を注ぐことは大切です。

入荷の数は少ないですが全種違うものです。
ちょっと面白いのが左上のビフルカツムのハイブリット。何と合わさったかは不明ですが胞子葉がワカメみたいにウェーブしていて葉先がクルっとカールして面白いです。
こちらの自生地は大好きなオーストラリアのブロークンヘッドのバックビーチへ行く道にあるスペルブム。毎回会いに行くたびに大きくなっている。両手を広げても収まらないサイズ。次はいつ会いに行けるだろう。
またサーフィンと植物の旅がしたいです。
チランジア(エアープランツ)も入荷しております。
こちらもプラティケリウム同様着生植物です。木や岩場、サボテンに着生して生きております。岩場やサボテンに着いて生きてるものは太陽乾燥に強く、木に着くものは半日陰で水が好きなタイプというふうにざっくり分けると少し育て方のコツをつかみやすくなります。

土が必要ないので色々なアレンジが作れます。クリスマスのデコレートにもおすすめです。
明日から師走。
房総半島は嵐が通過中で南風が暖かい空気を運んでいます。
そしてどうやら一時的に太平洋に台風も発生する予報です。


 

2021年11月25日木曜日

風よ。



この二日間大西が吹き荒れています。
どうやらとうとう冬型の気圧となってきました。
来週日月は最低気温が2℃3℃予報となっております。
外の水やりはストップ気味にしていった方が良さそうです。

温室育ちのクルクル球根達、ガンガン風と太陽にあたって欲しくて全部外に出しました。温室では暑いし風もないのでそこまでグルグルといかないのです。
そして写真のアルブカのビスコーサ(リトルカルー産)南アフリカのナーセリーで実生されたものなのですが、外に出すとクルクル巻いていいのですが小さなザラザラした毛がたくさん細かく生えていて風と一緒に飛んでくる毛の生えた種や枯草などがすごく付きやすいのです。とても細い葉だから身を守っているんだろうな。
そんな葉の作りが一々可愛らしいです。

ずっしりと重たい巨大イエティカットしました。
朧月とラウイの交配種です。

Graptoveria ’ Yeti'

チランジアのキセログラフィカが沢山入荷しました。
サイズが小さいのもあり可愛らしいですよ。