小さなタウンからトュクトュクで20分くらい離れた場所に波チェックに行った日。
行く途中ライスプランテーションが一面に広がり抜けるとどんどんドライゾーンになってくる。
大きなittiという木が生えていました。イティとドライバーのおじさんは言っていました。
タミル語なのかな。大迫力でこの熱気とどんどん夕暮れになってくる色と風。
ずっと肌で覚えていたいです。
風の中ブラブラ揺れる鳥の巣。
鳥たちが戻ってきて巣に入ったりしていました。
ヤシの繊維でしっかりできていて風に揺れても抜けなそうです。
よく木に絡ませ作られたな。
感動はそれだけではなくラッキーなことに野生の象を見ることができました。
野生の象を人生の中でこの目で見れてグッと心にくるものがありました。
象の息や蓮の葉を食べる音、間近で感じました。
自分より大きい生き物に遭遇すると感動するし考えさせられます。
地元の生活に当たり前のように象やワニや猿、牛、ウマいろいろと線の無い世界に共存できる世界って素晴らしいなと思います。
それに反して場所には鎖で繋がれている象や、人間の作った処理のできないプラスチックの埋め立て地を象が歩き食べてしまっている映像を目にすると共存できなくなる世界を人間が勝手に作り素晴らしい世界を縮めています。
とにかくアルガンベイ一体付近の自然は平和で豊かでした。
でもゴミの処理問題や女性の雇用など問題はたくさんあります。
そんな象がすぐ側にいる環境でサーフィンしました。








